『楽読』創始者、平井ナナエ・ヨンソ夫妻とは?バリ島の兄貴とクルミラとの出会いで人生が激変した話

今回の『クルミラでしか行けない世界』は、
ついにバリ島編へ。

そこで出会ったのは、
速読スクール『楽読』の創始者・平井ナナエさんと
YouTubeチャンネル『OWS TV』を運営するヨンソさんご夫妻。

お2人の成功の背景には
多くの人生を変えてきた
バリ島の兄貴の存在がありました。

借金・経営難というどん底からの復活。
そして、長年苦しんできた身体の不調。

そんな壮絶なストーリーの中で
バリの兄貴、そしてクルミラが起こした
まさかの変化とは?

「人の人生はここまで変わるのか…」

そう感じずにはいられない、
衝撃のエピソード満載です。

 

この記事はYouTube番組
『クルミラでしか行けない世界』を
ブログ記事化したものです。

動画本編と一緒に観ていただくと
より楽しんでいただけると思います。

記事元になった動画はこちら

↓↓↓

 

『楽読』創始者平井ナナエさん・登録者数20万人超えのYouTubeチャンネル運営のヨンソさん。

本日のゲストは、
平井ナナエ・ヨンソ夫妻。

奥様のナナエさんはあの速読スクール
楽読』の創始者。

旦那様のヨンソさんは『OWS TV』という
YouTubeチャンネルを運営していらっしゃいます。

OWSTVでは、

経済や歴史、精神世界などを
バラバラに見るのではなく
構造として視ることにより
物事の本質が見えてくる。

世界の構造を知れば、
人生の見え方が変わる。

というコンセプトのもと運営されている
登録者20万人超えのモンスターチャンネル。

また、ヨンソさんは楽読グループの
副会長も務められています。

クル先生
クル先生

なんだこのご夫婦!すごすぎる!

バリ島の兄貴は命の恩人。平井ご夫妻がそう語る理由とは

ナナエさんは兄貴と出会って18年。

18年前は、借金も膨らみ
会社もうまく回らず八方ふさがり。

成すすべなし…

そんな状況からバリの兄貴に出会い
彼の教えを元に経営を始めたところ
事業が上手くいき、軌道に乗ったのだそうです。

この流れがあったからこそ
今の『楽読』があるのだと
ナナエさんはお話してくれました。

 

『神様はバリにいる』のモデルってもしかして…?

このナナエさんのエピソードは、
バリ島の兄貴の教えを映画にした作品
『神様はバリにいる』の物語に似ているんですよね。

ちなみに、『神様はバリにいる』の
あらすじはこんな感じ。

婚活ビジネスに失敗して多額の借金を抱えてしまった元起業家の祥子。

失意のままにバリ島へやって来た彼女は、謎めいた日本人の大富豪アニキと出会う。

「爽やか」を自称しながらも胡散臭そうな雰囲気を醸しだしているアニキは、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。

そんなアニキのもとでお金持ちになるための人生哲学を学び、再起を図ろうとする祥子だったが、アニキのあまりにも型破りな教えに次第に疑問を抱くようになり……。

映画.com『神様はバリにいる』のページより引用

この「元起業家の祥子」
ってもしかして…?

と思い、ナナエさんが
兄貴にこう聞きました。

「もしかして…
あれは私ですか?」

すると兄貴は

「アホか、お前ちゃうわ!」

と一蹴したそうです(笑)

クル先生
クル先生

違ったw

バリ島の兄貴には(ナナエさんのように)
救った人が多すぎて、似た状況の方が
何人もいるんでしょうね。

 

ヨンソさんと兄貴の関係、そしてナナエさんと結婚するまで

旦那様のヨンソさんと兄貴は
14年前からのご縁。

ナナエさんの方が4年長く
お付き合いがあるんですね。

…そう聞くと

「たぶん、ヨンソさんは
ナナエさんの紹介で兄貴と
ご縁ができたんだな」

そう思うじゃないですか。

クル先生
クル先生

少なくとも僕はなんとなく
そう思っていました。

が、

なんとナナエさんとヨンソさんは
別のルートで兄貴と知り合ったそうです。

 

じゃあ、ヨンソさんはどうやって
兄貴と知り合ったのか。

『出稼げば大富豪』(兄貴の本)が
出版された頃、この本を読み

「この人と一回会ってみたいなぁ」

と思っていたヨンソさん。

そんな時、ちょうど経営者の先輩が
ヴィラ(バリの別荘)を建てたという
話をききました。

そこに遊びに行ったヨンソさん。

なんと、そのヴィラは兄貴の家の
すぐそばに建てられていました。

その頃、ヨンソさんも会社経営に
苦しんでいた時期でしたが

兄貴は気さくに出迎えてくれて
ダメ出しをするでもなく具体的な
アドバイスをするわけでもなく

「やるなお前!頑張れ!」

と言ってくれたそうです。

そのエネルギーを受け取ったヨンソさんは
「こんなかっこいい男になりたい」
心からそう思ったのだそうです。

そこから人生を切り返して行くぞ!

と思っていたときに、現在の奥様
ナナエさんと出会いがありました。

出会った頃のナナエさんは既に
楽読スクールで成功されていました。

そこで、ヨンソさんはナナエさんから

  • 人生のひっくり返し方
  • 意識の使い方・考え方
  • あり方

を教わり、それを実践していったら
ヨンソさんの人生もどんどん変わっていきました。

そして、一緒に仕事をするようになり
結婚をして、今に至る…

 

『神様はバリにいる』は映画ですから
多少、誇張されている部分があっても
おかしくありません。

が、

ナナエさんヨンソさん曰く
「あれは100分の1くらい」
だそうです。

クル先生
クル先生

バリ島の兄貴、
一体何人の人生を変えているんだ…

クルミラと平井夫妻の出会い

実はナナエさん、
腰を悪くされているそうです。

クル先生
クル先生

動画で観ているとお元気そうだったので
この話が出てきてビックリしました。

痛み出したのは10数年以上前でしたが
リウマチという病名がついたのが2年前のお話。

足も手も動きが悪く、
痛みがどんどん増している状態でした。

歩行はもちろん、
立ち上がることさえ「ギリ」な状態。

ふしぶしが熱を持ち、
骨も変形し痛んできます。

机に手を掛けて立つ

この動作だけでも
何十秒もかかる状態。

立った後も、関節に関節液が
なじむまでに時間がかかるため
動きだすまでにもまた時間がかかる。

さらに、骨がズレているので
痛くない場所を探してバランスを
整えてからじゃないと動きだせない。

そんな状態だったそうです。

健常な人が立ち上がってすぐに歩けるのは
すぐに関節液が骨同士の摩擦を軽減するからです。

ナナエさんは、
関節液がなじむまでに時間がかかり、
その間は動けない状態ということです。

 

薬を飲めば痛みはおさまるかも知れないけど
そのお薬は「飲むことを勧められない」という
情報が沢山出てくるのだそう。

「お薬を飲まずに何とか治せないかなぁ」と思い
色々な情報を集めていたそうです。

 

ナナエさんがクルミラを持つことを躊躇していた理由

そして今回、あんでぃーさんや
クルミラ関係者の方々がバリ島に行き
平井ご夫妻と出会いました。

ナナエさんの現状を知った西村副社長が
「クルミラを持ってみますか」とお声かけ。

ナナエさんは最初、
クルミラを持つことに
躊躇していました。

なぜなら、

リウマチがより進行してしまう
可能性があると考えたからです。

どういうことか
もう少し詳しく説明します。

リウマチは

免疫システムが間違えて自身の健康な細胞
(主に膝や手首の関節)を敵とみなして
攻撃するという「自己免疫疾患」のこと。

免疫を元気にさせてしまうと攻撃性が増す。

そんな情報もあったためナナエさんは

「もし、それが良いモノであったとしても
控えないといけないかもしれない…」

とクルミラを持つことを
躊躇していたのです。

クルミラは「元気にするもの」ではなく「中庸に寄せるもの」

しかし、

「クルミラは元気にさせるものではなく
バランスを取る、中庸に寄せるものだ」

という西村副社長の話を聞き

「それなら大丈夫かもしれない!」

そう思ったナナエさんは
クルミラを持ってみることに。

 

ナナエ(さん)が!ナナエ(さん)が(スッと)立ったわ!!

先ほどお伝えした通り、ナナエさんは
机に手を掛けて立つだけでも
何十秒もかかる状態でした。

が、

クルミラを持ち、
少し体になじませたあと
立ち上がってみると…

なんとスッと立てたそうです。

これには隣で観ていた
ヨンソさんもびっくり!!

「スッと立った!!!」

 

クルミラを持つ前のナナエさんは

片方の手に杖を持ち
もう片方をヨンソさんが支える。

そして、安定したところで歩き出す。

そんな状態でした。

最近では、もう少し悪化して
ヨンソさんが支えながらでないと
歩けないくらいの状態だったそうです。

ところが、先ほどもお伝えした通り
クルミラを持ったらスッと立った。

クル先生
クル先生

改めてクルミラって凄いんだなぁ…
と思ったエピソードでした。

 

ナナエさんがクルミラを持って普通に歩くと
周りがザワザワしたそうです。

この光景には、さすがのバリ島の兄貴も

「おい!歩いてるでおい!!」

とビックリしていたそうです。

 

今まで1000万円以上かけてきたけど…

これまでナナエさんは、
藁にも縋る想いで

  • 民間療法
  • サプリメント
  • 整体
  • etc…

色々と試して来ました。

症状をみてもらった上で
「これで絶対治るから!」
と言われたものも試しました。

お金もかなりかけてきたそうで…

その額なんと
1,000万円以上だそうです。

しかし、それだけやっても
病状はよくならず…

そんな状況で出会ったのが
クルミラでした。

クルミラは現在
一番高いモデルでも36万円。

最初からクルミラに出会っていれば
960万円以上(9,640,000円)も
浮いたということですよね 汗

こういう言い方が正しいかわかりませんが
クルミラってコスパ最強ですね。

 

楽読とクルミラの共通点

ナナエさんが
『楽読』で実現したいのは

「人が人らしく優しく
助け合い、認めあえる社会」

です。

「それをまず
自分の会社から始めよう」

そう思い活動したのがこの20年間。

クルミラとは「人の役に立ちたい」という
純粋な想いで共振・共鳴していることを感じる。

とナナエさんはいいます。

また、ナナエさんは
まだクルミラに出会う前から

(方法はまだわからないけど)
今年中には歩けるようになると決めてた。

私が何をして回復したかを
伝えて行こうと思っていた

と言っていたそうです。

で、

なんとそれを言っていたのがクルミラと出会い、
歩けるようになったその日だったのだとか。

つまり、

当日にはもうその目標が
現実になってしまった。

 

クル先生
クル先生

凄すぎる…!!

ナナエさんは
オンラインサロンをやっています。

そこでは、

自分が願っていることが現実化する
ということを実験しているそうです。

ナナエさんが「今年中に歩けるようになる」
と思っていたことが、その日のうちに現実化した…

そのことを考えると凄く説得力がありますね。

そんなナナエさんのオンラインサロンの詳細は
こちらから確認できます。

もしご興味があれば
チェックしてみてください。

ナナエさんのオンラインサロンの詳細を確認する

努力を超える領域へ。ヨンソさんの語る新しい時代

ヨンソさんの会社RTHは
人が本来あるべき姿に還る環境提供
というミッションを掲げています。

RTHはそのミッション

  • Return(リターン)…還る
  • To(トゥ)…~に
  • Human(ヒューマン)…人、人間

の頭文字が会社名になっているそうです。

そして、その会社名にもなっている
ミッションの根幹にあるのが
『楽読』なのだとか。

楽読は、速読の方法論を使って
脳から自分の意識を変え、人生を変える。
より自分らしくなっていく。

そんなメソッド。

基本的には速読(本を速く読む)の
技術を習得しますが、それはあくまで入口。

ヨンソさんの本当の願いは

  • 人生が楽しく明るく前向きになってほしい
  • より自分らしく生きてほしい

ということ。

クル先生
クル先生

速読はあくまでそのための手段の一つなんですね

 

ヨンソさんは動画の中で
このようなお話をしてくれました。

世の中には、努力をしても
報われない領域がある。

人間の意識では
どうにもならない世界がある。

でも、

テクノロジーや人類が
まだ目にしていない叡智で
解決できる時代に突入した。

理解できないものが理解されるようになり
みんなが一生懸命取り組んできたものが日の目を見て
それが追い風になって世の中を変えていく

ヨンソさんの
YouTubeチャンネル『OWS TV』は

  • 大きな
  • 和を
  • 世界へ

の頭文字を取ったものですが
その世界へ(広げたい)和というのが
先ほどヨンソさんがお話してくれた世界観。

ヨンソさんの活動の根幹には愛があり
みんなで和の精神で地球を世の中を変えて行こう

そんなメッセージが込められています。

これはまさにクルミラと同じ精神!とのこと。

 

ナナエさん、ヨンソさんが伝えたいこと

ナナエさんがやっているのが
子供たちの夢を応援するプロジェクト。

そのプロジェクトは
既に今年(2026年)で5回目。

仲間たちとは「10年以上、いや10年で
終わらせるわけにはいかないよね」と
話をしているそうです。

そして、

なんと我らがクルミラも
子供の夢を応援するために儲かったお金
(結構な額)を投資しているとのこと。

クル先生
クル先生

ナナエさん、ヨンソさんの活動と
クルミラの活動って似ているんですね。

だからこそ、このタイミングで出会ったのかも…!

 

まとめ

今回のお話を通して強く感じたのは、

「人は出会いによって、
人生が大きく変わる」

ということでした。

バリ島の兄貴との出会いが、
平井ナナエさんの人生を変え、
その流れが『楽読』という形になり、
多くの人に影響を与えている。

そして今回、クルミラとの出会いによって
長年苦しんできた身体の状態にまで変化が現れた

この一連の流れは、偶然ではなく
必然の連鎖のようにも感じられます。

人が本来の自分に戻り
より良く生きていくためのヒントは、
すでに目の前にあるのかもしれません。

もし何かを変えたいと思っているなら、
「どんな人・どんなものと関わるか」

そこに目を向けてみると、
人生が動き出すきっかけに
なるかもしれません。

最後に、平井ナナエ・ヨンソご夫妻の
発信媒体をまとめておきます。

ナナエさん

 

ヨンソさん

 

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