今回の記事は、前回のこちらの記事の後編。
前回の記事では、施設の全容と
物販系のお話を中心にお伝えしました。
今回は、足ツボ、ゴッドクリーナー
それから、食事に関するお話。
それから『マネジメントサロン治』のオーナー佐藤さんが
このサロンにかける想いなどをお伝えしていきます。
足ツボの際のあんでぃーさんの絶叫にも
ご注目ください 笑
こちらの記事は以下の動画の
足ツボはなぜ痛い?不調のサインと体が変わる理由

まずは足つぼマッサージ。
ここではクルミラ加工した謎の怪しい棒を使い、
足裏の内臓の状態をまずチェック。
次に、内臓を刺激して
溜まっている老廃物を流し
全身の血を巡らせて
自然治癒力や免疫力を高め
最後に「ここの内臓が悪いということは
この栄養を摂りすぎています」という
食事の指導をしてくれます。
このマッサージを
あんでぃーさんが
実際に受けてみると
「うぉわぁ~!!!
いたたたたッ!!
いきなり痛ぇ~!!」
という大き目の
悲鳴が聞こえました(笑)
最初は太ももの前を
マッサージしてもらっていましたが
ここが痛いということは
タンパク質の摂りすぎだそうです。
あまりに痛がっている
あんでぃーさんをみた
施術者の佐藤さんは
「痛がったらお客さん
来てくれないかもしれませんね」
と笑顔で言っていました(笑)
営業妨害になるといけないので
ここで重要なことをお伝えしておくと
あんでぃーさんは
腎臓に疾患を持っていて
20代の頃にいきなり
IgA腎症になっています。
このように割と不健康なので
動画では痛がっていますが
「健康なところはあんまり痛くない」
のだそうです。

安心してください!
健康な人は痛くありませんよ!!!!!
実際、あんでぃーさんも
耳にあたる部分をマッサージ
してもらっているときには
無反応でした。
動画内であんでぃーさんは
施術を受けながらその説明を
しようとしているのですが痛すぎて
- 「腎臓ぉおおおおぉうぉあぁぁぁぁ~!」
- 「IgA異常ぉおぉぉおおおおぉ~!」
- 「収録にならん、痛い痛い痛い!!」
という声を連発していましたね(笑)
特に痛がっていたのが
ふくらはぎの部分をマッサージ
してもらっていたときでした。
ここが痛いということは
糖分が身体に溜まっている
証拠なのだそうです。
糖分はアキレスに降りてきて
そこで腐敗してくるそうです。
重度の糖尿病の人が足を切り落とすのは
腐敗が身体全体に回らないように
するためなんだとか。

この前観に行った映画『国宝』でも
糖尿病で足を切り落とした描写がありましたが…
足を切るのはそういうことだったのか。
やっと痛いのが
落ち着いてきたあんでぃーさんは
「この前、初めてカープの田村選手っていう
若手のホープにお会いしたんですよ」
と話を切り出します。
田村選手はクルミラと
初めてであったとき
「なんですかこれは!?」
と、目をキラキラ
させていたそうです。
今では田村選手は
クルミラ(インソール)を付けて
大活躍中です。
アスリートの方は感覚が敏感で
投球フォームなどから「いつもと違う」
とわかるらしいのですが、、、
佐藤さんもクルミラを付けると
8回しか上がらなかったのが
9回上がるようになる…など
筋トレの持久力が上がるのだそうです。
足を入れるだけで水が変色…ゴッドクリーナーのデトックス体験がすごい

続いてはゴッドクリーナー
という機械を使った施術。
ゴッドクリーナーは足湯のような機械。
その中に足を入れ、
真ん中の電極に足を当てます。
続いて「足湯」の中に『酵素塩』
という塩を小さじ1杯分くらい入れ
軽く足踏みをします。
すると…
足を漬けている水の色が
徐々にオロナミンCのような
黄色っぽい色に変化します。
また、茶色のドロッと
した固形物も出てきています。
これは何かというと、
身体の中に溜まっている老廃物…
具体的にいうと
- 重金属
- 化学物質
- 食べてる物
- カビや菌類
などが出てきているのだそうです。
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ゴッドクリーナーは代謝を上げてから
施術した方が排出力が上がるそうです。
だから、ナノミストサウナや
足ツボとも相性抜群。
ゴッドクリーナーを導入した理由が
まさにそれぞれの施術との相性が良いから
だそうです。
全ての施術を終えたあんでぃーさんは
「身体が軽くなった気がする」と言っていました。
「失敗から生まれたサロン」体験からたどり着いた本当の健康法とは
マネジメントサロン治の
歴史を教えてくれました。
このサロンは
「失敗から生まれたサロン」
だと佐藤さんはいいます。
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佐藤さんはパーソナル
トレーニングもやっています。
トレーニングをする中で
タンパク質を中心とした
食事をしていた時期があるそうです。

筋肉を作るのはタンパク質だから
身体を鍛える人はタンパク質を多めに
摂るイメージありますね。
身体はバキバキになるのですが
内臓がボロボロ…
そんな状態だったそうです。
そんなときに出会ったのが
足ツボの師匠でした。
佐藤さんがご自身の身体を
診てもらったところ凄く悪い状態で
「お前、このままやったら病気になるで」
と言われたそうです。
しかし、当時の佐藤さんは
「自分の食事は間違えていない」
そう思っていたそうです。
ただ、「ほんまかな?」とも思ったため
師匠の施術を受け、食事指導を受けました。
すると、、、
身体がメチャクチャ楽になった
のだそうです。
さらに、
筋トレをちゃんとやっていたら
タンパク質を中心にしなくても
筋肉が落ちない
ということにも気付いたのだとか。

健康にも良くて、筋肉も落ちない…
トレーニングする人にとって最高ですね。
では、どんな食事が良いのか。
佐藤さんの答えは
お米を中心とした食事
でした。
現代の食事は、
- おかず7割
- お米3割
みたいな食事になりがちですが
それを逆にして
- お米7割
- おかず3割
にする。
こうすることにより
栄養過多にならない。
体調不良や様々な病気の原因は
栄養過多なことも多いため、
お米7割の食事にすることにより
体調不良や病気になりにくいのだとか。
マネジメントサロン治は
このような食事はもちろん
先ほどご紹介した足ツボ、
そして、
前回の記事でお伝えした
ナノミストサウナ。
さまざまな角度から血流を良くして
免疫力の高い身体になってもらおう
そんな想いから始まったサロンです。
とはいえ、
「これをやりなさい!」と
押し付けるような
できる限りお客様の意見を取り入れた
メニューを考えてくれるようです。
例えば、
「トレーニングは嫌なんです」
というお客様には
「じゃあ、サウナ入って
食事はこうして整えていきましょう」
とか。
「足ツボ痛いから嫌なんです」
というお客様には
「じゃあ、食事をこうして
サウナとゴッドクリーナーで
老廃物をしっかり出しましょう」
という感じ。
お一人お一人に
合わせたやり方を
提案していただける。
それがマネジメントサロン治の特徴です。
病院に頼らない体づくりへ|マネジメントサロン治佐藤さんの想い
現在日本の食事や健康は乱れていて
医療費も年々増加しています。
医療費の税負担は僕たちや
次世代の子供達に全部行ってしまう。
佐藤さんは、そこに
問題意識を持たれています。
そして、その問題解決の糸口こそが
マネジメントサロン治で行われている
- ナノミストサウナ
- ゴッドクリーナー
- 足ツボ
- 健康的な食事
にあります。
上記のような方法で、一人一人が
病院や薬に頼らない強い体を作る。
そうすることで、
医療費を削減ができる。
これは誰もができる
社会貢献なのではないか。
佐藤さんはそんな想いで
マネジメントサロン治での
施術を考えていました。
「未病のうちに来てほしい」その理由とは?
佐藤さんは、
どんな方に来てほしいか
そう尋ねられ、
こう答えていました。
「未病のうちに来てほしい。」
もちろん、病気をお持ちの方にも
健康法や食事の知識を
お伝えすることはできる。
でも、やっぱり病気になる前・・・
未病のうちにきていただけるのが
ベストだと佐藤さんは言います。
もう一つ。
お子さんの健康を守るために
親御さんにも来てほしいとのこと。
子供は食を選べないからこそ
親世代の方が食事について学び
お子さんの食を守ってほしい。
そして、それを次世代へ
受け継いで行ってほしい。
そんな想いもあるそうです。
あんでぃーさんが言っていた
「健康診断が嫌だと
言っている人ほどきてください」
という言葉がとてもわかりやすいですね。
通いやすい価格も魅力|マネジメントサロン治のメニュー紹介
マネジメントサロン治さんのメニューは
- 足ツボ、全身施術、食事指導で初回1万円
- 2回目以降は全身施術と足ツボ、アドバイスで5,000円
回数券もあり定期的に
メンテナンスにこられる方も
いらっしゃるそうです。
また、
パーソナルトレーニングの
回数券もあるそうです。
また、食や健康器具の
物販もやっています。
(物販に関しては前編の記事でも
ご紹介しているので合わせて
読んでみてください。)
それから、おむすび(おさむすび)も
やっているのでそちらも要チェックです。
まとめ
今回お話を伺い、
施術の様子や考え方を通して感じたのは、
「健康は特別なことではなく、
日々の積み重ねで変えていけるもの」
だということでした。
足ツボやゴッドクリーナーといった施術だけでなく
食事や生活習慣まで含めて、一人ひとりに合った方法を
提案されている点がとても印象的です。
また、「未病のうちに来てほしい」
という言葉にもあるように、不調が出てからではなく、
その前に整えるという考え方は、これからの時代にますます
重要になっていくのではないでしょうか。
「最近なんとなく体調が気になる」
「健康について一度見直してみたい」
そんな方にとって、
ひとつのきっかけになる
場所だと感じました。
ご自身のために、
そして大切なご家族のために。
日々の健康と向き合う第一歩として、
こうした選択肢を知っておくことも
大切かもしれません。
