「クルミラはこうなる」を決めつけない。全国各地から集まった“リアルな体験”を聞くオンライン体験談会

CLEMIRA(クルミラ)について気になったとき、商品説明と同じくらい知りたくなるのが、「実際に使っている人は、どんなふうに取り入れているのだろう?」ということではないでしょうか。

いつ使ったのか。どのくらいの時間使ったのか。何を感じたのか。

そして、反対に「あまり感じなかった」という人はいるのか。

そうした一人ひとりの体験を、良い話だけに偏らせずに共有する場として開かれているのが、オンラインの「クルミラ体験談会」です。

今回の会には、北海道、新潟、東京、山口、大阪、福岡など、全国各地から約10名が参加。それぞれが自分自身の体験を持ち寄りながら、クルミラとの付き合い方について話しました。

この会で大切にされているのは、ひとつの答えを参加者に押しつけないこと。

主催者が伝えているのは、

「クルミラはこうなる」

という答えを、最初から決めつけないという姿勢です。

商品説明だけでは見えてこない「実際の使い方」

CLEMIRAについて調べていると、どうしても「何を感じるのか」という結果の部分に目が向きがちです。

けれど、実際の体験はそれだけではありません。

今回の体験談会でも話題になっていたのは、「どんな使い方をしたのか」「どんな気持ちで試したのか」「どのくらいの時間試したのか」「どんなことを感じたのか」といった、体験に至るまでの具体的な部分でした。

同じ製品を手にしていても、使う場面も違えば、感じ方も違います。

そして、「あまり感じなかった」という体験についても、「なぜだろう?」と参加者同士で考えていきます。

これは、体験談を聞くうえでとても大切な視点かもしれません。

強い体感を語る人の話だけを聞いていると、それが誰にでも共通するもののように感じてしまうことがあります。一方で、実際には一人ひとりの受け取り方が違うからこそ、いろいろな人の話を並べて聞く意味があります。

「感じた人の話」と「それほど感じなかった人の話」。

どちらかを正解にするのではなく、両方を聞いたうえで、自分自身はどうなのかを考えてみる。

クルミラ体験談会は、そんな時間として開催されています。

北海道から福岡まで。約10名がZoomで参加

今回の会には、北海道、新潟、東京、山口、大阪、福岡などから約10名が参加しました。

場所は離れていても、Zoomなら同じ時間に顔を合わせて話すことができます。

身近にクルミラを使っている人がいない場合、実際の利用者から話を聞く機会は意外と多くありません。

公式の商品ページを読むことはできますし、紹介者から説明を聞くこともできます。

それでも、

「ほかの人はどう使っているんだろう」

「使い始めた人は、どんなところを見ているんだろう」

「自分の体験と、ほかの人の体験は同じなのだろうか」

と気になることはあるでしょう。

そんな疑問に対して、完成された“答え”を渡すのではなく、複数の利用者の話を聞けることが、この会の特徴です。

CLEMIRAは現在、公式サイトで「エナジーデバイス」として案内されています。公式側でも使用感には個人差があること、医療機器ではないことが明記されています。

だからこそ、誰か一人の体験を、そのまま全員に当てはまる話として受け取るのではなく、「こう感じた人もいる」「こういう使い方をした人もいる」と、一つひとつの体験として聞くことが大切です。

「あまり感じなかった」も、話していい

今回の案内の中で印象的なのが、「あまり感じなかったのはなぜだろう?」ということまで話している点です。

体験談の場というと、どうしても“良かった話を発表する場所”というイメージを持つかもしれません。

しかし、この会では、感じ方の違いそのものが話題になります。

これは、初めて参加する人にとっても入りやすい考え方です。

特別な体験を持っていなければ参加できないわけではありません。

「ちょっと話を聞いてみたい」

「全国の人のリアルな体験を聞いてみたい」

「自分の体験も少し話してみたい」

そのくらいの気持ちでも大丈夫だと案内されています。

自分の感覚をほかの人と比べて正解・不正解を決めるのではなく、まず聞いてみる。そして、自分自身でも感じ、自分自身で考える。

主催者が体験談会で大切にしているのは、まさにその部分です。

体験談は「答え」ではなく、自分で考えるための材料

クルミラのように“体感”について語られることがある製品では、誰かの印象的な話を聞くと、その話だけが強く残ることがあります。

しかし、体験談はあくまでその人自身が経験し、感じたことです。

今回の会では、さまざまな人の話を聞きながら、その違いも含めて共有しています。

「この人はこうだった。では自分はどうだろう?」

そうやって考えられることに、複数の体験談を聞く価値があります。

実際の利用者がどんな場面で使っているのかを知る。

ほかの人の話を聞いて、自分の使い方を振り返る。

自分が感じたことを、自分の言葉で話してみる。

商品について一方的に説明を受ける時間とは、少し違います。

参加者同士が本音で話しながら、それぞれの経験を持ち寄る。その中から、自分にとって参考になるものを自分で選ぶ。

そんな場所として、体験談会は続けられています。

参加するかどうかも、自分のタイミングで

このクルミラ体験談会は、2週間に1回のペースでオンライン開催されています。

案内されている次回の日程は、9月29日(火)11:00〜12:00、Zoomでのオンライン開催です。

タイミングが合うときに参加し、「少し話を聞いてみたい」という方は聞くだけでも、体験を話してみたい方は自分の言葉で共有してみる。

そうした気軽な参加が歓迎されています。

開催情報を受け取れるグループLINEも用意されており、参加を希望する場合は、案内元へ「クルミラ体験談会のグループLINE希望」と連絡する形になっています。

誰かの体験を、そのまま自分の答えにする必要はありません。

全国のいろいろな人の話を聞いてみる。

自分自身でも試してみる。

そして、自分自身で考える。

「クルミラはこうなる」と決めつけないからこそ聞ける話が、この体験談会にはありそうです。

注意事項

本記事は、クルミラ体験談会の開催内容や参加者による体験共有の様子を紹介するものです。体験や感想は個人によって異なり、すべての方に同様の体感や結果が生じることを示すものではありません。CLEMIRAは公式サイト上で医療機器ではない旨が案内されており、特定の疾病・症状に対する治療、予防、改善等の効果効能を保証する製品ではありません。

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