イベントは、終わったらそれでおしまい。
そんなものだと思いがちですが、今回の名古屋・金山では、その後にも続く動きがありました。
先日、名古屋・金山で開催された三味線イベントで、CLEMIRA(クルミラ)が冠スポンサーを務めました。
当日は、地元で活動する加盟店メンバーがCLEMIRAのブースを出展。
そして、そのイベントでCLEMIRAを知ったことをきっかけに、後日の金山マルシェへ足を運んでくださった方がいました。
イベント当日の出会いが、その場だけで終わらず、次の体験へ。
さらに、そこから購入へとつながったケースも出てきています。
今回は、そんな名古屋・金山で生まれている「イベントのその後」をご紹介します。
三味線イベントでの出会いが、金山マルシェへ
今回の始まりは、CLEMIRAが冠スポンサーを務めた三味線イベントでした。
会場ではCLEMIRAのブースも出展され、来場者と直接お話しする機会がありました。
そして後日開催された金山マルシェに、三味線イベントでCLEMIRAに興味を持った方が、実際に体験するために来てくださったそうです。
イベント会場で初めて商品を知ったとしても、その場ですぐに詳しく体験したり、購入を決めたりするとは限りません。
気になっていたものを、別の日にもう一度見に行く。
実際に体験してみる。
分からなかったことを直接聞いてみる。
今回の金山では、そんな次の接点が実際に生まれました。
一度のイベントが、その日だけの出来事ではなくなっている。
そこが今回、とても印象的なところです。
ブースで話した方が、後日のマルシェでソマクルを購入
三味線イベントでCLEMIRAを知り、ブースで話をした方の中には、その後の金山マルシェでソマクルを購入された方もいました。
初めて知った場所と、購入した場所が同じとは限りません。
イベントで存在を知り、話を聞く。
少し時間を置いてから、もう一度接点を持つ。
今回確認できた出来事を見ると、CLEMIRAとの出会い方には、そうした流れもあることが分かります。
また、金山マルシェでは、三味線イベントをきっかけに来場した方だけではありませんでした。
SNSを見て足を運び、ソマクルを購入された方もいたそうです。
イベント、マルシェ、SNS。
入口はそれぞれ違います。
けれど、いずれもCLEMIRAについて知ったあと、実際に話を聞いたり、商品を見たりできる場へ足を運んでいます。
約1年前から何度か体験していた方が、今回購入へ
さらに興味深いのが、以前から金山マルシェでCLEMIRAを体験していた方です。
約1年前から、マルシェで何度か体験しながら購入を迷っていた方が、今回アスリートを購入されたとのことでした。
これも、CLEMIRAとの接点が一度だけではなかった例です。
初めて見たときに購入する方もいれば、何度か足を運びながら商品について知っていく方もいます。
今回のケースでは、以前から続いていた接点があり、そのうえで今回の購入につながりました。
商品を知るタイミングも、興味を持つきっかけも、購入を決めるまでの時間も、人によって違います。
だからこそ、地域のマルシェのように、何度か足を運べる場所があることにも意味があるのかもしれません。
少なくとも今回の金山では、過去のマルシェから続いてきたつながりが、一つの形になりました。
さらに翌日にも問い合わせが
金山マルシェでの動きは、その日だけでは終わりませんでした。
翌日にも急きょ問い合わせがあり、夕方に来店した方がソマクルを購入されたそうです。
三味線イベントがあり、
その後に金山マルシェがあり、
さらに翌日の問い合わせへ。
すべてが同じきっかけによるものとは言えません。
ただ、今回の報告からは、金山という地域でCLEMIRAについて知ったり、体験したり、話を聞いたりできる接点が、少しずつ重なっている様子が見えてきます。
現地からも、
「市民会館のイベントをきっかけに、その後の体験や購入につながっているのを実感しています」
という声が届いています。
大きなイベントに出展すること。
地域でマルシェを続けること。
SNSで情報を届けること。
それぞれは別々の活動に見えても、人とのつながりの中では、どこかで次の接点になることがあります。
イベントは「その日だけの販売場所」ではない
今回の話で注目したいのは、「どれだけ売れたのか」という数字ではありません。
むしろ、そのイベントでCLEMIRAを知った方が、あとからもう一度CLEMIRAに触れる場所へ来てくださったことです。
スポンサーとしてイベントに参加する。
加盟店メンバーがブースに立つ。
そこで初めてCLEMIRAを知る人がいる。
その人が、後日マルシェへやって来る。
今回、実際にそんな流れが生まれました。
イベントの価値は、当日の結果だけでは測れないのかもしれません。
その場で生まれた接点が、来月や再来月に別の形で表れてくる可能性もあります。
実際、現地からも、先日のイベントをきっかけにした動きが今後のマルシェにもまだ続くのではないか、という声が出ています。
それが本当にどのような形になるのかは、これからです。
だからこそ、その後の動きも引き続き見ていきたいと思います。
CLEMIRAのイベントを、地域での新しい出会いへ
CLEMIRAでは今後も、スポンサー案件やイベントを行う際には、地域で活動する加盟店の皆さんへ積極的に声をかけていく予定です。
イベントへの参加は、単にその日に商品を販売するためだけのものではありません。
まだCLEMIRAを知らない方に、存在を知っていただく機会にもなります。
直接話をすることで、
「これは何だろう」
「もう少し知ってみたい」
と思ってもらえることもあります。
そして、その日には決めなくても、後日マルシェを訪れたり、SNSを見たり、問い合わせをしたりすることがある。
名古屋・金山では、まさにそうした動きが少しずつ生まれています。
三味線イベントでの出会いから、金山マルシェへ。
マルシェでの体験から、また次の接点へ。
一度のイベントを一度きりで終わらせず、地域の中で人とのつながりを育てていく。
今回の金山での出来事は、CLEMIRAのイベント展開を考えるうえでも、興味深い一例となりました。
今後のイベントでも、そこからどんな新しい出会いが生まれるのか楽しみです。
CLEMIRAについてのご注意
本記事は、イベントやマルシェにおけるCLEMIRAとの出会い、体験、購入事例をご紹介するものです。
CLEMIRAおよび関連製品は医療機器ではありません。特定の疾病や症状の治療・予防・改善を目的とするものではなく、健康状態の改善や身体的な変化を保証する商品ではありません。
商品の仕様や使用方法などについては、最新の公式情報をご確認ください。
