「クルミラって、実際に手に取った人はどんなふうに感じるんだろう?」
製品の説明を読むことはできても、実際の体験まで文章だけでイメージするのは難しいものです。まして、感覚について語る製品であれば、なおさら気になるところではないでしょうか。
今回、クルミラが出店したのは「ユウベルマルシェ」。
当日の報告によると、会場では約15名の方にクルミラの体感ワークへ参加していただきました。カードタイプをはじめ、CLEMIRA Athlete、CLEMIRA Phoenix、SOMACLEなど、複数のアイテムを実際に手に取ってもらう機会になったそうです。
そこで印象的だったのが、参加した方から出てきた言葉が一つではなかったこと。
「温かい感じがする」
そう話す方がいれば、反対に「冷たい感じがする」と表現する方もいました。
同じ「クルミラを体験する」という場にいながら、それぞれが自分なりの言葉で感覚を伝えていたのです。
今回は、そんなユウベルマルシェでの一日の様子を紹介します。
約15名が参加した、ユウベルマルシェでのクルミラ体感ワーク
当日の会場について、担当者から届いた報告には「大盛況」という言葉がありました。
クルミラの体感ワークに参加したのは約15名。
ひとつの製品だけを紹介するのではなく、カードタイプ、Athlete、Phoenix、SOMACLEのほか、当日の報告ではクルハグやアクアHといった名称のアイテムも体験していただいたとされています。
CLEMIRAを知っていても、すべての製品を実際に手に取ったことがある方ばかりとは限りません。
また、商品ページを見ているだけでは、サイズ感や手にしたときの印象、そして自分自身がどう感じるのかまでは分からないものです。
だからこそ、実物に触れてみる場には、オンラインで情報を見るのとはまた違った意味があります。
今回のマルシェでも、それを象徴するように、参加者からさまざまな言葉が聞かれました。
「温かい」と感じる人もいれば、「冷たい」と感じる人も
今回の報告で特に興味深いのは、参加者の感想がきれいに一方向へ揃っていなかったことです。
ある方から聞かれたのは、
「温かい感じがする」
という言葉。
一方では、
「冷たい感じがする」
という声もあったそうです。
さらに、
「体の芯にエネルギーが集まる」
と表現した方もいました。
ここで大切なのは、どれか一つの感想を「クルミラを使えばこう感じる」と一般化しないことです。
むしろ今回の体験会から伝わってくるのは、同じものを手に取っても、本人が口にする感覚や表現はそれぞれ違うということでした。
温かさとして表現する人と、冷たさとして表現する人がいる。
それだけでも、「体感」というものが一律ではないことがよく分かります。
参加者から実際に出てきた言葉を聞きながら、担当者も改めて「クルミラは本当に十人十色で、感じ方が一人ひとり違う」と感じたそうです。
誰かの感想をそのまま自分に当てはめるのではなく、一人ひとりの言葉として受け止める。
今回の体験ワークでは、そんな場面がいくつもあったようです。
製品ごとの違いだけではなく、「自分はどう感じるか」を知る機会に
CLEMIRA公式では、クルミラを、目には見えない「微細なエネルギー」に着目し、日常の中で感じる「調和」や「気づき」のきっかけをサポートするエナジーデバイスとして紹介しています。これはCLEMIRAブランド側による製品の位置づけで、公式サイトでも体感には個人差があること、医療機器ではないことが明記されています。
現在の公式オンラインショップでは、CLEMIRA Athlete、CLEMIRA Phoenix、CLEMIRA insole、SOMACLE、CLEMIRA Blackcardなどが掲載されています。
たとえばAthleteは、日常からスポーツシーンまで身につけて使うモデルとして案内されています。PhoenixはCLEMIRAシリーズのフラッグシップモデルとして位置づけられており、SOMACLEも現在公式ショップで取り扱われています。
製品ごとに形状やブランド上の位置づけは異なります。
ただ、それとは別に、今回のユウベルマルシェで見えてきたのは、製品について知ることと、自分で実際に触れてみることは同じではないということでした。
公式の商品説明を読んで興味を持つ。
すでに使っている人の感想を読む。
そして、機会があれば実物を手に取ってみる。
それぞれに違った情報があります。
特にクルミラのように「感覚」が話題になる製品では、他の人が何と言ったかだけで判断するより、「自分の場合はどうだろう」と確かめられる体験の場が一つの参考になります。
もちろん、何かを感じるかどうか、その感じ方がどのようなものになるかは人によって異なります。
今回の参加者の言葉がまさに、それを表していました。
驚きだけではなく、笑顔も生まれた一日
当日の報告には、もう一つ印象的な言葉が残っています。
「驚きや笑顔がたくさん生まれた」
というものです。
今回のマルシェでは、約15名が順番にクルミラを体験しました。
そこで交わされたのは、「全員が同じことを感じた」という話ではありません。
むしろ、温かさを口にする人がいたり、冷たさを表現する人がいたり、それぞれが自分なりの感覚を言葉にしていました。
だからこそ担当者にとっても、「実際に体験していただくこと」の大切さを改めて感じる一日になったそうです。
クルミラについて知る入口は、人によってさまざまです。
知人から聞く方もいれば、公式サイトを見て初めて知る方もいるでしょう。今回のようなイベントで、初めて実物を目にする方もいるかもしれません。
情報だけでは分からなかったものを実際に手に取り、その場で自分なりの言葉にしてみる。
ユウベルマルシェは、そんな機会の一つになりました。
「感じ方が違う」からこそ、まずは知るところから
誰かが「こう感じた」と話していても、自分も同じように感じるとは限りません。
今回の体験会で、担当者が改めて印象に残ったというのも、その「一人ひとりの違い」でした。
クルミラに興味はあるけれど、「自分にはどの製品が合いそうなのか分からない」「それぞれ何が違うのか知りたい」という方は、まず公式サイトで現在のラインナップや各製品の特徴を確認してみるのも一つの方法です。
そして、実際に体験できる機会があれば、自分自身が何を感じるのか確かめてみる。
今回のユウベルマルシェでの一日は、クルミラを伝えるうえで、そんな「実際に触れてみる場」の意味を改めて感じさせるものとなりました。
約15名が参加し、それぞれ違った言葉が返ってきた体感ワーク。
答えが一つに揃わなかったことそのものが、今回のイベントで特に印象に残ったポイントだったのかもしれません。
CLEMIRAの現在の製品ラインナップや各モデルについて詳しく知りたい方は、公式サイトで確認できます。
注意事項
本記事は、イベント当日に参加した方々から寄せられた体験・感想と、当日の担当者による報告をもとに紹介しています。体感や感じ方には個人差があり、すべての方に同様の体感や結果が生じることを示すものではありません。CLEMIRAおよび関連製品は医療機器ではなく、特定の疾病・症状に対する治療、予防、改善等の効果・効能を保証するものではありません。
