序章:脳の中にある「神秘の器官」
眉間の奥、脳の中心に位置する小さな器官「松果体(しょうかたい)」。 古代から「第三の目」「魂の座」と呼ばれ、直感力や霊性と深く関わるとされてきました。 科学的にも、睡眠ホルモンである「メラトニン」を分泌する重要な場所です。
しかし、現代人の松果体は、水道水に含まれるフッ素や添加物、電磁波の影響で、幼児期から「石灰化(硬くなること)」が進んでいると警鐘を鳴らす研究者が少なくありません。
「最近、直感が鈍った」「熟睡できない」 それは、あなたの「第三の目」が曇っているサインかもしれません。
1. 松果体を目覚めさせる「クリスタルのミネラル」
石灰化してしまった松果体をデトックスし、本来の働きを取り戻すにはどうすれば良いのでしょうか? その鍵を握る救世主として注目されているのが、必須ミネラルの一つ「ケイ素(シリカ)」です。
ケイ素は、地球上で酸素の次に多い元素で、水晶(クリスタル)の主成分でもあります。 私たちの体においては、骨や血管、肌、そして松果体を構成する重要な材料となります。
ケイ素には強力なデトックス作用があり、松果体に蓄積した有害物質(カルシウムの沈着など)を排出し、クリアにする働きがあると言われています。
2. ケイ素とソマチッドの点と線
ここで、話が繋がります。 実は、血液中の微小生命体「ソマチッド」もまた、ケイ素と切っても切れない深い関係にあるのです。
ガストン・ネサンをはじめとする研究者たちは、「ソマチッドの殻は、ケイ素でできているのではないか?」と推測しています。 ソマチッドは、何億年も前の化石(ケイ素の塊)の中からも生きた状態で発見されます。彼らは、ケイ素というクリスタルの鎧をまとうことで、不死の生命力を維持している可能性が高いのです。
3. 古代の叡智が現代に蘇る
松果体を活性化させるケイ素と、生命の根源であるソマチッド。 この二つが「ケイ素」というキーワードで繋がったのは、偶然ではないかもしれません。
私たちがケイ素を意識して摂取することは、脳のアンテナ(松果体)を磨くと同時に、体内の微小な生命体(ソマチッド)たちに最高のエネルギー源を与えることにもなるのです。
それにしても、なぜこのような重要な生命体が、現代医学では無視され続けてきたのでしょうか? その歴史の裏側には、一人の天才科学者の孤独な戦いがありました。
▼【続きはこちら】なぜソマチッドは歴史から消されたのか?ガストン・ネサンの数奇な運命

